プチ・ガーデニングをはじめてみました

今日の午前中にやっと青じその種を蒔きました。今年はオーガニックの土を買ってきたので、化学肥料は使用せず、米のとぎ汁を使おうと思っています。去年はお店から種を買ってきて、それを育てました。今年使う種は、去年育てた青じそから収穫できたものです。

こうして取れた種の発芽率は、どうやら100パーセントに近いと言われています。だから第一弾としては数粒でしょう。今回蒔いた種から芽が出たら、第2弾を蒔くつもりです。こうやって何回かに分けて栽培すると、長く楽しむことができるのです。

しその種を蒔くときの注意点は、深く埋めたりしないこと。乾燥にさえ気をつければ、土の表面に蒔くだけでも大丈夫。ちゃんと発芽してくれるのです。しかしやはり乾燥が心配なので、私は上から薄く土をかけてあげました。

ジョウロで水やりをすると、折角蒔いた種が流れていってしまいそうだったので、土がしっとりするまで霧吹きで水をたっぷりあげます。そのあと植木鉢に、穴を開けたビニール袋をふんわりかぶせてあげました。発芽するまでは日光はそれほど大切ではないらしく、新聞紙で覆っても良いという情報もあるのです。

しかし、全く太陽があたらないというのも良くないのかと思い、ビニール袋をかけてあげたのでした。発芽までにかかる日数は割りと長めで、約2~3週間ほどというのが一般的です。しそは、細く刻んでサラダやパスタに少しのせると、料理の香りがぐんと良くなるし、ヴィジュアル的にも素敵になります。芽が出るのが待ち遠しいです。

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